【刀剣乱舞】百鬼夜行の疲労対策(薙刀1振り運用以外)

こちらでは、対百鬼夜行迎撃作戦の疲労対策について記載しています。

ここでいう疲労対策とは、できるだけ疲労せずに多く周回する方法のことを指します。
また、薙刀1振り編成以外の「6振り編成」の場合の方法を記載しています。
2025年版の情報を元に作成しています。

二部隊を使う
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まず2つの部隊を用意します。

2つの部隊どちらもSが余裕で取れる強さです。

たとえば私の場合、

高難度用(極平均70、50~80か90)
中難度用(極40~50台)

の部隊を用意します。

※あくまでも私個人のレベリングの関係でこのレベル帯にしているだけなので、必ずしも高難度にする必要はありません。好きな難易度で大丈夫です。

前準備として二部隊全員(部隊長以外)を全員気力100にしておきます。

一部隊目
一部隊目(百鬼夜行出陣前).jpg

二部隊目
二部隊目(百鬼夜行出陣前).jpg

部隊長の気力を100にしない理由

部隊長は周回するたびに気力が回復するからです。(残りターン数7か8で倒した場合)

100のままでもいいのですが、もったいないので私は100未満のキャラを編成しています。

ちなみに、部隊長回復は一部隊につき最大3振りまで可能です。
(気力100から始めて疲労手前まで周回する、部隊長の気力は49、毎周+2回復する場合)

(手順)

1.まず高難度用で周回。
(その間に、部隊長の気力が回復していきます)
この方法で3振り分回復できます。

2.部隊員が疲れる手前(20台)になったら中難度用と交代。
一部隊目は49になるまで放置。

3.中難度で周回、この時もついでに部隊長を回復。

何周できるか?

疲労する19まで走るなら、一部隊あたり80周ぐらい。

二部隊使えば160周です。

新キャラ1振り目当てなら一部隊で事足ります。

注意点

※強力な敵の場合は、敵数が増えるので必然的にターン数も増え通常よりも気力が落ちやすい点に注意。

※特に、挑戦する難易度が部隊によって異なる場合は、入る難易度を間違えないようにする。

※先ほど一部隊あたり80周ぐらいと述べましたが、必ずその数を回れる保証はないです。その時によって想定よりも周れる数が減る場合もあります。

部隊長が100まで回復した後は?

次の日のために編成から外します。

空いた部隊長枠には、一部隊目の隊員のうち誰かを入れます。

そして空いた隊員枠には、一部隊目にも二部隊目にも入れる予定のない適当なキャラを追加。

気力の回復方法

部隊長回復の他は、1-1以外で回復したい場合は7-4がおすすめです。

7-4で回復する場合、今回の方法であれば、イベント周回中に5、6人気力回復できるので、残り6、7人分(6、7周)回る必要があります。

(関連)【刀剣乱舞】桜付けを効率よく行う方法(1-1以外)

できるだけ100または49のキャラを用意する
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なるべく気力を回復する手間を減らすために、できるだけ多くのキャラを使って周回する方法です。

100が理想ですが、100にするのが面倒な場合は49のままでいいです。

49から始めて疲労するまで周回し、隊員がオレンジ色になったら別のメンバーと交代。これを繰り返します。

これにより、回復する手間なしで多く周回できますが、入れ替えが面倒、メンバーのレベル帯によっては難易度を変更する必要があるのが欠点です。

(関連)
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