
「作り続けて千年。歴史と伝統とはこの私、波平行安が体現するもの。今代の主に、誠心誠意、お仕えいたします」(声.木村太飛)(絵.ウエハラ蜂)
鎌倉時代に活躍した刀工、波平行安作の太刀。
薩摩国で鎌倉から明治の世まで伝統を紡いだ波平一門、その集合体として顕現した一振り。
同じ波平行安作の笹貫とは、根を同じくしながらも相いれない鏡のような存在。
波平行安(なみのひらゆきやす)の基本情報、ステータス、ドロップできるマップ、台詞をまとめたページです。
情報は分かり次第追加していきます。
ステータス
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基本情報
| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 特になるレベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 258 | 太刀 | 3 | 波平 | 2 | 25 |
ステータス(初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 51 | 52 | 42 | 40 | 37 | 23 | 22 | 36 | 単 |
ステータス(初期値・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 36 | 単 |
ステータス(特・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 36 | 単 |
ステータス(特・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 36 | 単 |
ステータス(極)
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基本情報
| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 必要レベル |
|---|---|---|---|---|---|
ステータス(極・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
ステータス(極・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
レシピ
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ドロップ場所
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台詞集
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| キャラ名 |
|---|
| 波平行安 |
| 刀帳 |
| 私は波平行安。本州の南端、薩摩国で、鎌倉の世から明治の世まで伝統を受け継いできた波平一門。その集合体として顕現しました。古臭いとは誉め言葉です |
| 公式X本丸通信 |
| 鎌倉時代に活躍した刀工、波平行安作の太刀。 薩摩国で鎌倉から明治の世まで伝統を紡いだ波平一門、その集合体として顕現した一振り。 同じ波平行安作の笹貫とは、根を同じくしながらも相いれない鏡のような存在。 |
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| ドロップ |
| 作り続けて千年。歴史と伝統とはこの私、波平行安が体現するもの。今代の主に、誠心誠意、お仕えいたします |
| 本丸 |
| 続けていく理由があるゆえに伝統です。安易に変わっていくものは理由がないということです |
| 波は乗れて当然です。が、信念を持って乗らなければ……ただの遊びです |
| 極論を言えば、我々にどれだけ被害が出ようが主殿が生き残れば勝利です。とはいえ、捨て駒にも捨て駒の矜持はありますのでお忘れなく |
| 本丸(放置) |
| 索にふけっちょう間におらんごとなったか |
| 本丸(負傷時) |
| 失礼……先の戦について自省していました。立ち止まらなければ、どれほどの敵を殺せたかと |
| 結成(部隊長) |
| 隊長ですか。では、命は捨てました |
| 結成(入替) |
| 薩摩の兵法は、集団戦術も得意です |
| 装備 |
| こうなりますか |
| 文句はありません |
| 使いこなしますよ |
| 出陣(合戦場選択) |
| 侍は戦が本分。存分に発揮しましょう |
| 資源発見 |
| ふむ、不思議なこともあるものですね |
| ボス戦前 |
| ここが敵の本陣ですか。なに、恐れる必要などないでしょう |
| 索敵(偵察) |
| 隠れても無駄であることを……知らしめましょう |
| 戦闘開始 |
| 後ろから撃たれたくなければ前に進んでください |
| 演練 |
| この試合は折っていいんでしたか |
| 攻撃 |
| 骨ごと叩っ斬る! |
| きぃやあー! |
| 会心の一撃 |
| 一撃! 必殺! |
| 軽傷 |
| 腰が引けちょっとー! |
| そげんもんか? |
| 中傷・重傷 |
| ふ、はは……よか腕をしちょっか |
| 真剣必殺 |
| おいが成さん……そいが薩摩の矜持じゃっど! |
| 一騎打ち |
| 誉取得 |
| これならば、伝統ある波平として顔が立ちますね |
| 特に上がった |
| 成長して変化したとしても、核となる私の部分は変わらず |
| 任務達成 |
| 任務達成、よいことです |
| 内番開始(馬当番) |
| 内番終了(馬当番) |
| 内番開始(畑当番) |
| 内番終了(畑当番) |
| 内番開始(手合せ) |
| 内番終了(手合せ) |
| 遠征開始 |
| さて、上洛でもしてきましょうか |
| 遠征帰還 |
| 成功以外ありえませんよ |
| 遠征帰還(出迎え) |
| ふむ、遠征部隊が戻ったようですね |
| 鍛刀 |
| 顕現を待つ刀がいますよ |
| 刀装作成 |
| 手仕事は得意です |
| 手入(軽傷) |
| それほど軟弱ではないのですが、まあいいでしょう |
| 手入(中傷重傷) |
| 確かに……このままでは戦力にはなりませんね |
| 錬結 |
| 受け取った力、我が歴史の一部に |
| 記録 |
| それでは、この本丸の歴史を、拝見 |
| 万屋 |
| 買い物ですか? 少々手数料をいただきますが、良い品も揃えられるかと |
| 修行見送り |
| 修行に出る時 |
| 破壊 |
| 最後、に、勝てば……いいんですよ……刀、など、いくらでも…… |
| 新年の挨拶 |
| おみくじ |
| おみくじ(大吉) |
| おみくじ(中吉) |
| おみくじ(小吉) |
| 審神者就任一周年 |
| ほう。就任一周年。では、作法を整えて参りましょう |
| 審神者就任二周年 |
| 就任二周年ですか。伝統について見識を深めていただきます |
| 審神者就任三周年 |
| 就任三周年おめでとうございます。作法は伝統に紐づきます。まず、形からで構いません |
| 審神者就任四周年 |
| 就任四周年ですね。いらぬものを捨て、残ったものを研ぎ澄ました結果が伝統です |
| 審神者就任五周年 |
| 主殿、就任五周年おめでとうございます。この本丸にも、受け継がれてきたものが生まれたのでは? |
| 審神者就任六周年 |
| 就任六周年おめでとうございます。宴会を伝統とするには、続けていくことが必要ですよ |
| 審神者就任七周年 |
| おめでとうございます、主殿。就任七周年を迎えることができましたね。この宴会を伝統と呼ぶことにしたのですか? |
| 審神者就任八周年 |
| 就任八周年おめでとうございます。古来より八には強い力が宿るとされています |
| 審神者就任九周年 |
| 就任九周年を迎えましたね。伝統の宴会は主殿が着席することで始まります |
| 審神者就任十周年 |
| ついに就任十周年を迎えましたか。であれば、主殿にとって何が必要で何が要らないのかも分かってきたはず。研ぎ澄ませてください |
| 審神者就任十一周年 |
| 就任十一周年ですね。伝統とは続けてこそ。これからもよろしくお願いします |
| 審神者長期留守後御迎 |
| 主殿の無事の御帰還、真に恐悦至極にございます |
| 一口団子 |
| 拝領いたします |
| 幕の内弁当 |
| この施しには、戦場(いくさば)にて報いましょう |
| 御祝重弁当 |
| 節分鬼退治・出陣 |
| 節分鬼退治・ボス戦 |
| 豆まき |
| お花見 |
| 春になれば桜を愛でる。これが伝統的な季節の楽しみ方というものです |
| 端午の節句 |
| 稚児には丈夫で立派な二才(にせ)に育って欲しいものです |
| 重傷時行軍警告 |
| 主殿。注進させていただきたく |
回想会話
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| 回想番号 | マップ | 編成キャラ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 191 | どこでもいい | 笹貫 | – |
| 192 | どこでもいい | 千代金丸 | 先に118を回収する。 |
| 193 | どこでもいい | 陸奥守吉行 | – |
其の191『薩摩の刀の話』
| キャラ名 | 台詞 |
|---|---|
| 笹貫 | やあ、波平。いい波乗ってる? |
| 波平行安 | ほがなかこっを… |
| 笹貫 | オレのことはいくらでも愚かだって言ってくれてかまわないが、そのお国言葉、主はわかっちょっけ? |
| 波平行安 | 主殿が知る必要のないことゆえに、国言葉で言っている |
| 笹貫 | 薩摩の言葉は暗号だのなんだの言われるが、そんなんだからいつも仲間ができないんじゃないか? |
| 波平行安 | ……、……出て行ったのはお前だ |
| 笹貫 | それを否定するつもりはない。目の前に波が来た時、波平の中でオレが一番身軽だった |
| 波平行安 | そして全てを置いて波に乗った |
| 笹貫 | でも、結果オーライ。ほら、波平らかにして、行くは安しだ |
| 波平行安 | ほがなかこっを… |
| 波平行安 | そん短慮、げんねかち思う準備をしちょっきゃんせ |
| 笹貫 | ここにはいろんな奴がいる。オレが短慮で恥ずかしいかは、その凝り固まった頭をほぐしてからでも遅くないよ |
其の192『蒼浪(そうろう)』
| キャラ名 | 台詞 |
|---|---|
| 千代金丸 | お前は、薩摩の…… |
| 波平行安 | その国言葉は、琉球ですか? |
| 千代金丸 | そうだ |
| 波平行安 | こういう場所ゆえ思わぬ巡り合いもあるだろうとは思いましたが、気分を害されたのなら、失礼 |
| 千代金丸 | ……いや、俺も弟たちも覚悟してのことだ |
| 波平行安 | それは、ヤマトの歴史を守る覚悟ということですか? |
| 千代金丸 | ……ハハッ |
| 波平行安 | 何かおかしなことを問いましたか? |
| 千代金丸 | お前は何かしらの責任を感じているのか? |
| 波平行安 | ……は? |
| 千代金丸 | ……、……お前こそ、どんな覚悟でここにいる |
| 波平行安 | ……ああ、なるほど。私はただの刀です。歴代の主が成したこと、そして成そうとしたことに対し、その意思を代弁することは礼を失する |
| 波平行安 | それは、主殿に対しても同じことです |
| 千代金丸 | ……、なんくるないさーだ |
| 波平行安 | なんくる? |
| 千代金丸 | 南の海についてたまに話そう。おれとお前で。そうすることで、きっと、うまくいく |
其の193『波濤(はとう)を行(ゆ)く志士』
| キャラ名 | 台詞 |
|---|---|
| 陸奥守吉行 | 波平らかに、行くは安しにゃあ |
| 波平行安 | 幕末の長崎でよく感じた海を越えるものの気配……。あなたは、坂本龍馬さんの刀ですか? |
| 陸奥守吉行 | おう。波平行安は薩摩の人らが持ちよった刀じゃろ? 持っちょったら船が沈まんっていう |
| 波平行安 | この名はそれを由来にして、千年受け継がれてきました |
| 波平行安 | 薩摩は琉球との関係もあって外海へ出る機会が多くありましたから、海を行く者の守り刀として重宝がられたものです |
| 陸奥守吉行 | 日本は四方を海に囲まれた島国じゃ。海の安全は死活問題やき |
| 波平行安 | それが維新に繋がりました |
| 陸奥守吉行 | 維新の話はわしやのうて、別のやつにしちゃってくれい |
| 波平行安 | 坂本龍馬は、土佐の維新史とともに語られる英雄なのでは? |
| 陸奥守吉行 | がははは。どうじゃろうのう? |
| 陸奥守吉行 | それより、わしは沈まん船っちゅうもんに興味がある |
| 波平行安 | 私を持っていても海賊相手に多少の武器にはなりましょうが、本当に沈まないわけではないですよ |
| 陸奥守吉行 | そりゃそうじゃろ。武器も言葉もあったほうがええし、波濤を行く力は得難いものがある |
| 波平行安 | なるほど……。陸奥守さぁな、外海に出たかっちゅうこっか |
| 陸奥守吉行 | にししし。よろしく頼むぜよ |
内番(特殊会話)
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極手紙
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| キャラ名 |
| 手紙1 |
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| 手紙3 |
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