【刀剣乱舞】Tier(ティア)表2024年5月版

刀剣乱舞に登場するキャラの強さをTier(ティア)形式で掲載しているページです。(2024年5月版です)

初と極それぞれ用意しました。

(基本の選択基準)
性能の高さ、あるいは使い勝手の良さ。これらを基準に各ティアごとに6振り選出。
注意
ティア基準に沿った該当キャラが既に上位のティアにいる場合は、そのキャラの次に、条件に該当する者を選択することとします。

最初にティア表を出し、次に選出基準、そして詳細という構成にしています。

極のティア表

Tier キャラ
1
2
3
4

極のティア基準

  1. どこに出しても通用する(機動の高い極短刀)。
  2. 非常に優秀な極太刀(ステータス合計値が高い順に上位6振り)。
  3. 極短刀と極太刀以外で優秀な(ステータス合計値が最も高い)キャラを各刀種ごとに選出。
  4. ステータス合計値は高くないが、あるステータスが特別に高いキャラを各刀種ごとに選出。
ティア1:博多藤四郎、後藤藤四郎、愛染国俊、今剣、五虎退、太鼓鐘貞宗

現状、どのイベントであっても安全に周回できる刀種は極短刀だけです。

中でもティア1の機動の高い極短刀は、イベント周回で最も厄介な敵になる高速槍よりも先に動いて倒すことができます。

機動の高い極短刀であればレベル80台から高速槍より速く動けるようになります。一方、機動が低めの極短刀だと90近くになってようやく先制できるようになるため、この差は大きいです。

イベント以外でも通常マップや、高難度マップである異去でも高レベルなら問題なくクリアできるので、ティア1としました。

ティア2:三日月宗近、大包平、数珠丸恒次、小烏丸、髭切、膝丸

それぞれに特長はあるものの、レア6太刀は全員ステータス合計値が高く、育てて損はないキャラ達です。

また、レア5の髭切や膝丸も、レア6太刀に次いでステータス合計値が高いです。

現在レア5の膝丸がランクインしていますが、レア6太刀である大典太光世の合計値が判明次第、おそらく大典太光世に取って代わられるでしょう。

ちなみに、ティア2の各太刀の特長を以下に簡単に挙げておきます。

極キャラ名 特長
三日月宗近 バランス型
大包平 生存、打撃、必殺が高い。
数珠丸恒次 全極キャラの中で統率トップ。生存も高め。
小烏丸 極太刀の中で機動1位。生存や必殺も高い。
大典太光世(暫定) 打撃と必殺が極太刀中トップ。生存も高め。
髭切 打撃、偵察、必殺が高め。
膝丸 機動が小烏丸の次に高い。隠蔽や必殺も高め。
ティア3:物吉貞宗、和泉守兼定、蛍丸、日本号、静形薙刀、巴形薙刀

ティア3では極短刀、極太刀以外でステータス合計値が高いキャラを、刀種ごとにそれぞれ選出しました。

物吉貞宗は、全極の中で5番目にステータス合計値が高いですが、刀装枠が2つなのでティア3としました。

極打刀の中で最もステータス合計値が高いのが和泉守兼定です。合計値だけでなく打撃、統率、必殺もトップで、機動も平均以上で悪くありません。レア4なので刀装を3つ装備できる点も強みです。

極大太刀では蛍丸が最も合計値が高いです。また極大太刀の中で機動も一番高いです。

極槍では日本号が最も優秀で、特に機動と必殺の高さが目立ちます。

極薙刀は静形薙刀と巴形薙刀を選出。この2振りは合計値が同じなので、同時に入れています。

ティア4:小夜左文字、骨喰藤四郎、へし切長谷部、燭台切光忠、小豆長光、石切丸

ステータス合計値はトップクラスではないが、とあるステータスが特別に高いキャラをティア4としました。なお重視したステータスに関しては独断と偏見です。

小夜左文字は極短刀の命ともいうべき機動が非常に低いものの、打撃は太鼓鐘貞宗と同じく全極短刀中1位なので、機動の高い極短刀が仕留め損なった敵を倒してくれる頼もしさがあります。また、生存も1位です。

骨喰藤四郎は極脇差の中で打撃と機動がトップ、必殺も2番目に高いため、扱いやすい部類です。篭手切江も物吉貞宗に次ぐステータス合計値の高さで悪くないですが、機動が低めなので今回は選出しませんでした。

へし切長谷部は刀装を2つしか装備できない極打刀ですが、同種の中で1番の機動の高さを誇ります。刀剣乱舞は機動が物をいうゲームなので、攻撃を受ける前に倒すのが大事です。また、ステータス合計値も極打刀の中で4番目に多く、他の主要なステータスも平均かそれ以上ぐらいあるため、優秀な部類に入るといえます。

燭台切光忠、小豆長光はどちらともレア4太刀です。

燭台切光忠は機動が極太刀で最下位という弱みもある反面、打撃と統率は上位です。先ほど、機動が物をいうと述べましたが、打撃や統率も攻略に不可欠なステータスです。特に生存の多い強い敵を相手にする場合は、機動が高いだけでは倒せないことが多く、その場合は打撃が重要になってきます。また統率も、強い敵の攻撃からなるべく刀装や残り生存を守るために必要です。

小豆長光は統率と機動が高い点が特長の極太刀です。打撃や必殺も平均以上はあります。彼も攻略に欠かせないステータスが高めのキャラといえるでしょう。

石切丸は極大太刀の中で合計値最下位、機動も最下位、ただし全極の中で一番打撃が高いという最高の利点を持ちます。また必殺も極大太刀ではトップなので、最高難易度のステージに赴く場合に活躍します。私の場合は期間限定で解放されていた8-3青野原でお世話になりました。機動の低さは宝物でカバーできるので、問題ありません。

初のティア表

Tier キャラ
1 小竜景光大包平山鳥毛三日月宗近鬼丸国綱一文字則宗蛍丸
2 太鼓鐘貞宗後藤藤四郎博多藤四郎太閤左文字包丁藤四郎不動行光
3 膝丸日光一文字小烏丸抜丸姫鶴一文字古今伝授の太刀
4 北谷菜切治金丸岩融七星剣白山吉光

初のティア基準

  1. 昼戦が得意な刀種(レア太刀、レア大太刀)の中で最も優秀な(ステータス合計値が高い)キャラ。
  2. 夜戦が得意な刀種(短刀)の中で最も優秀な(ステータス合計値が高い)キャラ。
  3. ティア1以外で優秀なレア太刀。並びに、あるステータスが突出したレア太刀。
  4. 必須ではないが効率的な攻略に欠かせないキャラ。
ティア1:小竜景光、大包平、山鳥毛、三日月宗近、鬼丸国綱、一文字則宗、蛍丸

刀装が3つ装備できるという点は、特に難しい面を攻略をするうえで不可欠な要素です。上記に挙げた6振りの太刀は全員それに該当し、さらに能力もトップクラスです。

また複数攻撃できる大太刀を編成に加えることで、さらに攻略がしやすくなります。中でも蛍丸は大太刀で唯一刀装が3つ装備できるキャラです。

ティア1の太刀5振りと大太刀で挑めば、極が適正とされる場所(大阪城99階、戦力拡充計画:演習・超難、3周目以降の特命調査、7-3:延享の記憶-江戸城下、8-1:青野原の記憶-阿弥陀ヶ峰、8-2:青野原の記憶-上田城)でもなんとかクリア自体はできます。

ティア2:太鼓鐘貞宗、後藤藤四郎、博多藤四郎、太閤左文字、包丁藤四郎、不動行光

昼戦は苦手なものの、夜戦であれば活躍できるのが短刀です。その中でステータス合計値が高い上位6振りを選出しました。

夜戦が得意な刀種は他にも脇差と打刀がいますが、短刀の方が断然強いです。

ただ夜戦は昼戦よりも少ないのでティア2としています。

ティア3:膝丸(特二)、日光一文字、小烏丸、抜丸、姫鶴一文字、古今伝授の太刀

ティア1のキャラを所持していない場合は、上記に挙げたティア3の太刀がおすすめです。彼らも刀装を3つ装備できる太刀なので難易度の高いステージで活躍します。

ティア4:北谷菜切、治金丸、千代金丸、岩融、七星剣、白山吉光

北谷菜切、治金丸、千代金丸は連隊戦~海辺の陣~で特典がつくキャラ達です。同イベントでの報酬を効率良く得るのに欠かせない存在です。

薙刀の中で一番手に入れやすい岩融は、大阪城の簡単な階層をスムーズにクリアする時に便利です。

七星剣は唯一経験値増加効果を持つ剣、白山吉光は唯一重傷者を回復できる剣です。

ティア4はどちらかというと使い勝手の良さを重視して決めたもので、攻略に絶対必要というわけではありません。ただし、いると心強いです。

強さを簡単に判別する時のチェックポイント

刀剣乱舞の場合、キャラの強さを簡単に見分ける場合のポイントは以下のようになります。

  1. 3つ刀装を装備できる(レア4か5)
  2. レア6である(極の場合)

この2点の両方もしくはどちらかに当てはまっていれば外れません。要するにレア度が高いキャラなら間違いなく強いということです。

また刀種別で見た時の判別ポイントは、短刀であれば機動、脇差であれば機動と必殺、打刀は打撃と機動、太刀や大太刀なら打撃と統率です。

では、レア度の低いキャラは育てる甲斐がないのかというとそんなことはありません。イベントによっては特典のつくキャラもいますし、ステータス合計値は少ないものの、あるステータスだけは誰よりも負けないというキャラもいます。どのキャラにも必ず長所があるはずなので、その時の状況によっては活躍できます。

また宝物が実装されたことにより、弱点を補うこともできるようになりました。純粋な強さも踏まえつつ、一方でそのキャラにしかない長所を活かした戦い方もできるといいですね。