【刀剣乱舞】太刀のおすすめ刀装

太刀は刀装を色々装備できますが、一体どれが良いのでしょうか。ここでは、太刀に刀装を装備する際のおすすめ刀装が、通常ステージ別や検非違使、イベント別でわかります。

太刀が装備できる刀装:軽歩兵、重歩兵、軽騎兵、重騎兵、盾兵

原則、刀装の種類や質以上にレベルが大事です。攻略に必要なレベルが足りなければ、いくら立派な刀装を付けても消えます。また、7面からは高レベルでも場合によっては刀装が消えるのは当たり前になってきます。

刀装はたくさんつける方が有利なので、刀装が3つ装備できるレア4やレア5の太刀を優先して編成することをおすすめします。

太刀のおすすめ刀装(概要)

まずは太刀のおすすめ刀装を以下に簡単にですが挙げます。

難易度の高い面を攻略する時:盾兵
盾兵(特上)

余裕で周回できる、もしくは難易度の高い面だが盾兵でも結局消えるのでとりあえずつける:軽騎兵
軽騎兵(特上)

簡単な難易度、あるいは小判消費型イベント(帰還すれば受けたダメージが元通りになる)なので消える心配のない場所:重騎兵

軽歩兵や重歩兵は基本おすすめしません。どちらも下位互換だからです。軽歩兵より軽騎兵の方が良く、重歩兵より盾兵の方が性能が良いです。刀装の補充がない場合や、作成したものの上や並になったが、そのまま解体するのはもったいないから使いたい場合はこれらを装備するといいでしょう。

ステージ別のおすすめ刀装

通常ステージ、検非違使、イベント別の太刀おすすめ刀装を以下に挙げていきます。

通常ステージ(1~8面)

維新(1面)、江戸(2面):なんでもいいです。並や上でも問題ありません。

織豊(3面)、戦国(4面)
軽騎兵優先、あれば盾兵を1つでもいいので装備します。盾兵がなければ重騎兵を並でもいいのでつけましょう。それもなければ重歩兵、軽歩兵(質は上や並でも可)を。

3面から遠戦が発生するので、やや難しくなります。耐久性のある盾兵や重騎兵を最低1つでも装備することをおすすめします。

武家(5面)
基本:余裕ありなら軽騎兵、守りに不安ありなら重騎兵や盾兵を装備してください。

レベル40台であれば盾+軽騎の組み合わせがおすすめです。

レベル60以上あるなら、軽騎兵×2(軽騎兵×3)でも大丈夫です。軽騎兵が不足していたら消えてもすぐに作成できる軽歩を、特上を優先してつけます。

特にコモン(レア3)太刀は刀装を2つしか装備できない理由から重騎兵を優先してつけることをおすすめします。レア4以上は軽騎兵×3で十分です。盾や重騎兵は特上が消えるのが嫌なら、上や並でも良いです。

池田屋(6面)
6面は全てが夜の設定となっています。太刀は夜戦デバフにより敵や検非違使を倒しづらい状況に陥るうえに、刀種固定によりサイコロの目が外れやすくボスまでたどり着くのが困難となるので、基本的には出すことをおすすめしていません。(特に6-2三条大橋と6-3池田屋二階)。

出してもいいのは6-1市中と6-4池田屋一階ですが、出しても1振りまでで控える方が賢明です。また刀装を3つ装備できるレア4、5太刀を編成する方が、刀装を維持しやすいです。6-1の場合は盾兵、6-4は盾兵1+軽騎兵2がおすすめです。

延享(7面)

マスが多く、強敵も複数登場するので、レベルがギリギリクリアできる最低限のみしかないと、特上であっても刀装が当たり前のように消えていきます。その点を踏まえた上でおすすめの刀装は以下になります。

7-1江戸・新橋:盾兵(レベル不足の時。ない場合は重騎兵)、軽騎兵(やや余裕ある時)。盾1と軽騎2や、盾2+軽騎1の組み合わせもおすすめですが、攻撃が集中すると刀装は消える場合があります。

7-2江戸・白金台:特上盾兵がおすすめです。初太刀5初大太刀1でも突破できます。

7-3江戸城下:槍のダメージが統率依存のため、最も統率が高く上がる特上盾兵がおすすめです。これにより道中槍のダメージを最小限に抑えられます。盾兵がなければ重騎兵で代用します。ただし槍ダメージは増えてしまううえに、消失しやすくなる点に注意しましょう。ボス戦では盾兵が消えるリスクが生じます。

7-4江戸城内は場所が夜なので、太刀で出陣すること自体をおすすめしません。

青野原(8-1阿弥陀ヶ峰、8-2上田城まで) 軽騎兵優先、なければ軽歩兵をおすすめします。

8面になってからは、さらにマスが増え、ボス戦で必ずほとんどの刀装が消えるうえに、生存にも大ダメージを負うので、消えても再度の作成が楽な軽騎兵と軽歩兵を挙げました。

※初太刀の場合、8-3以降は攻略がほぼ不可能になります。
↓修正。ある方法で可能になりました。
【刀剣乱舞】8-3を極なしで攻略する方法を発見

検非違使

検非違使の場合は、自軍のレベルによっておすすめ刀装が若干変わります。

49まで:軽騎兵
レベル49までは遠戦無しなので、刀装もそれほど気を遣う必要はありません。中でもオールマイティな性能を持つ軽騎兵がおすすめです。質も特上が最も良いですが、絶対ではないです。

50以降:軽騎兵※特上だけ付けます。レア3太刀は重騎兵を優先、なければ軽騎兵で代用します。

レベル50から遠戦が発生します。そのため、できるだけ質の良い刀装をつけるようにしましょう。質が良いといっても、検非違使の場合は統率だけを意識したものより、打撃と機動の上がるものの方が良いです。統率を上げても、検非違使には槍が含まれており、直接生存を減らしてくるので、意味がないためです。そこで、できる限り早く動いて倒すことを重視します。

打撃、統率、機動の上がる刀装は軽騎兵と重騎兵だけです。重騎兵の方が兵力(刀装のHP)がやや多いので、特に刀装装備可能数が2つしかないレア3太刀は重騎兵を優先してつけることをおすすめします。重騎兵がない場合は軽騎兵を代わりに装備しましょう。

イベント

イベントには、代表的なものに大阪城(地下に眠る千両箱)、秘宝の里、戦力拡充計画、特命調査、連隊戦があります。

これらイベントに参加する場合、太刀のおすすめ刀装は以下になります。

大阪城:レベルに余裕があるなら軽騎兵、レベルがやや不足していたら重騎兵もしくは盾兵が良いです。薙刀レベリングの場合、疲労困憊になっても消える心配がなく、かつ機動を上げない盾兵がおすすめです。

秘宝の里:強化敵からの遠戦がきついので、それにできるだけ耐えるよう、最も丈夫な特上の盾兵が向いています。楽器兵は部隊長だけに装備すると安全です。部隊長は基本敵からの攻撃を受けない(薙刀の攻撃は受ける)からです。

戦力拡充計画:特上の軽騎兵で十分です。なお演習・普に挑戦する時は、太刀自体を使わない方が良いです。演習・普の設定は夜なので特に短刀に刀装を消されやすいためです。一番安全な面は易です。

特命調査:重騎兵か軽騎兵を装備しましょう。初でもレベルカンストであれば消える心配はないです。万が一消えても回復マスや勝栗があります。ただ、最終ボスは強いので、レア4・5太刀を優先して編成することをおすすめします。

連隊戦(冬):重騎が良く、なければ軽騎で大丈夫です。ちなみに超難の場合、初のみでは一部隊突破は厳しいので、複数部隊を交代させる必要があります。

基本は軽騎兵、難しい面なら盾兵

太刀は色々装備できますが、基本は攻略に欠かせないステータスがまんべんなく上がるうえに作成が容易な軽騎兵がおすすめです。

そして難しい、つまり統率がないと完走できないような場所では盾兵が良く、確実に役立ちます。

正直、私の場合は太刀に軽歩兵や重歩兵を使うことはまずありません。使うとしたら刀装がバンバン消えていくようなマップを周回していて、合間に刀装を作成していく中で、目当てでない軽歩兵や重歩兵が出てきた時にとりあえずつける時ぐらいです。

重騎兵は作成コストが高いのでイベント報酬で得たものを装備していることが多いです。

盾兵と重騎兵は消えると資源的に再び作成するのが大変なので(特上は特に)、本丸に帰還すると元に戻るタイプのイベントや簡単過ぎて消える心配のない場所で使っています。

どんな刀装を選ぶか決める時は、ステータスを重視する他、難易度も考慮するといいかもしれません。