【刀剣乱舞】新しい刀のレベリング方法

「ある程度レベルと人数が揃った本丸で、最近新キャラが登場し無事入手。この新キャラ(ここでは新しい刀と呼ぶことにします)をレベリングしたいがどんな方法がいいだろう?」と悩む人に向けて、ここではおすすめのレベリング方法を掲載しています。

新しい刀を育成する際の基本のおすすめ方法は、「遠戦のないマップでの部隊長レベリング」です。

理由は、遠戦のあるマップだとすぐに重傷になるおそれがあるからです。極打刀のかばうや極太刀の先制攻撃で対策する方法はありますが、確実ではないので遠戦のない場所をおすすめしています。

そして、通常マップよりも期間限定イベントをおすすめしています。

通常マップでは2-4(江戸・大坂冬の陣)まで遠戦が発生しないので、そこでレベリングしてもいいのですが、経験値やマスが少ないうえに、ボスマスを踏んで検非違使を出してしまうおそれがあります。またマスが少ないので周回するたびに気力が減っていき、疲労する問題もあります。

期間限定イベントであれば報酬目当てに必然的に多く戦闘をすることになりますし、検非違使を気にする必要もありません。

中でも、難易度の低いイベントでレベリングすることをおすすめします。

完全勝利Sが余裕で獲得できるぐらいの簡単なイベントであれば安全に周回でき、気力管理も楽です。

以下におすすめのイベントを紹介しています。

江戸城潜入調査

新しい刀と七星剣を入れて江戸城潜入調査でレベリング。苦無撃破で、より効率よく経験値獲得ができる。

江戸城潜入調査は、新しい刀のレベリングに一番おすすめのイベントです。

超難でも初レベルで40あれば余裕でクリアできるうえ、多くの経験値を得られるわりに弱い敵(苦無)も出現するので、レベルがどんどん上がっていきます。

また江戸城潜入調査では、基本部隊長は攻撃されない仕様なので安全です。部隊員が全員脱落した時にようやく攻撃を受けますが、万が一攻撃を受けて重傷になっても帰還すれば元通りになるので、手入する必要もありません。

そして七星剣を連れて行けば、さらに効率よく経験値を入手できます。※以降に紹介するイベントでも七星剣を連れて行くことをおすすめします。

七星剣を連れていく際は、彼の気力を常に好調以上に維持するために、七星剣だけ遠戦用刀装を装備させておくことをおすすめします。

そうすれば七星剣だけ毎回誉を取得し、気力の減少を防ぐことができます。

なお七星剣ばかり誉を取得するのがどうしても気になる(経験値がもったいない)場合は、4回までであれば遠戦用刀装を外しても構いません。

大体4回出陣すると気力が100から50台まで落ちますが、50までであれば最高倍率を維持できるので、50まで落ちたら再び遠戦用刀装を装備させて気力回復させましょう。

※運が良ければ4回以上出陣しても気力95のままの時があります。

また苦無で七星剣に誉を習得されるのをなるべく防ぎたい場合は、新しい刀が短刀や剣であれば、彼らにも遠戦用を装備させておく方法があります。遠戦用刀装を装備しておくことにより、遠戦で苦無を撃破した時に新しい刀が誉を獲得できることがあるからです。

大阪城

大阪城80階マップ

大阪城では、1~20階と51階以降は遠戦が発生しません。

このうち、経験値効率を考えると新しい刀レベリングにおすすめの階は「80階」です。

88階だと遠戦で1体倒せますが、七星剣が敵を倒せないので危険です。

一方、80階は遠戦で1、2体倒せます。また七星剣が比較的安定して残りの敵を倒せるため完全勝利Sを獲得できます。

新しい刀は部隊長に配置し(遠戦装備なし)、七星剣(遠戦装備あり)を上から2番目に配置すれば七星剣が誉を取りやすくなり高い気力を維持しやすいです。

他の編成メンバーは極短刀(遠戦)がおすすめです。

また、先制して敵を倒すために、七星剣と極短刀には名馬(機動の高い馬)を装備させておきましょう。

新しい刀レベリング大阪城80階、七星剣と極短刀(どちらも遠戦)編成がおすすめ。

大阪城80階ボス突破直後の状況

大阪城80階ボス突破直後の状況

特命調査

特命調査文久土佐藩のマップ

特命調査の道中は基本遠戦がありません。よって新しい刀のレベリング向きのイベントです。(天保江戸など、特命調査によっては敵が遠戦してくることがある)

仮に新しい刀が重傷になっても報酬で手に入る勝栗で回復すれば問題ありません。ただ、新しい刀は特に遠戦のある場所では回復してもすぐ重傷になってしまいやすいので、勝栗を複数所持した状態で出陣することをおすすめします。

戦力拡充計画・易

戦力拡充計画の演習・易マップ

戦力拡充計画の演習・易も新しい刀のレベリング場所としておすすめです。

得られる経験値は戦力拡充計画の中で最も少ないですが、唯一安全な面です。

ただし、お供につけるメンバーは最低でも初でレベル30以上は必要です。新しい刀がまだそのレベルに達していない場合は敵を倒せず危ないので、お供に遠戦装備をつけたり、複数攻撃できる大太刀を編成したりといった対策を取りましょう。

周回効率のために薙刀を入れる手もありますが、薙刀に誉が集中し、他のメンバーが疲労困憊になるのが難点です。新しい刀と薙刀だけにすれば、この問題は解消されますが経験値がもったいないです。

なお、普以降はボスや道中に高速槍が出現するため、おすすめしていません。

連隊戦~海辺の陣~

連隊戦~海辺の陣~では特別合戦場があるため、新しい刀を育成しやすい。

6か7月に行われる連隊戦~海辺の陣~は、専用刀装の「水砲兵」が使えるお陰で、難易度が下がっています。

そして、簡単なわりに多くの経験値を獲得できる「特別合戦場」が用意されているため、新しい刀のレベリングがはかどります。

さらに七星剣を組むことで最高効率となります。

超難でも水砲兵のお陰でわりと完走できる。 画像の丙子椒林剣は重傷になっているが、最終戦までもっている。

連隊戦~海辺の陣~では、新しい刀を含めた超難での一部隊完走も可能です。

そのためにはレベル70以上の極短刀か、90以上の極脇差や極打刀の伴走者が必要です。刀装を3つ装備できる極であればレベル80以上です。

なるべく安定クリアするなら、極短刀を優先して編成することをおすすめします。

夜光貝集めを考慮する場合は、治金丸と千代金丸も入れておきたいところです。

北谷菜切は上記2振りに比べて必須ではありませんが、短刀なので夜苦無を倒しやすいです。

遠征に出す方法もある

遠征レベリング5-4

遠征レベリングをする際は5-4がおすすめ

イベントではないですが、経験値の多い遠征に出す方法もあります。

遠征では5-4奥州合戦が最も多くの経験値を獲得できます。

まとめ

今回は新しい刀のレベリングに向いているイベントを紹介してきました。

基本は遠戦がなく、極短刀でなくても完全勝利Sが獲得できるような難易度の低い場所がおすすめです。

また七星剣を編成すると、さらに効率よくレベルを上げることができます。

遠征に出す方法もあります。

これらのイベントを駆使して新しい刀を手早くカンストさせましょう。