大阪城では、繰り返し出陣しているうちに次第に気力が落ちていき疲労する場合があります。
この記事では、高い気力が維持できる方法を記載しています。
※薙刀の場合に関する気力管理はここでは除外しています。
部隊長以外の全員が誉を取得でき、勝利Sを獲得できる階で周回する
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疲労する一番の原因は、誉を取得できていない状態が続くことです。
大抵、部隊内の1、2振りが取れない状態になっていると思います。
部隊長は部隊長ボーナスで常に気力が回復しているため、たとえ誉を取れていなくても疲労することはまずありません。
(七星剣や丙子椒林剣といった例外あり)
また、勝利Aも影響します。
勝利Sであれば全員+1気力が回復しますが、Aでは回復しません。
勝利Aは敵の遠戦が当たる・高速槍に刺される・2ターンかかる時に判定されます。
つまり、適度に部隊長以外の全員が誉を取得でき、勝利Sを獲得できる階で周回することが解決策となります。
勝利Sを獲得できる階とは、敵の遠戦がない、高速槍がいない、1ターンで敵を倒せる階のことです。
・高速槍がいない階:88階まで
・1ターンで敵を倒せる階:難易度の低い階、丙子椒林剣を編成することで高速槍の攻撃を無効にし、2ターン目が来る前に倒せる階
ただし、10階までは敵の数が6体未満なので11階以降の方がおすすめです。
戦闘数(マス)が多い階
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戦闘(敵マス)の数も重要です。
他の合戦場やイベントと同じく大阪城でも出陣(1周)するたびに気力が減少します。

たとえSを取れていても、誉を取得できていなければ出陣により次第に気力が減少していきます。
結局、誉を隊員がバランスよく取ることが大事なのですが、できるだけ疲労するまでの時間を稼ぐために戦闘数の多い階を選びます。
81~90階が最も多いです。
中脇差が出る階
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61階から中脇差が出現するようになります。

この中脇差が貴重な気力回復源で、特に後ほど解説する丙子椒林剣や七星剣にとってかなり重要です。
99階まで時々出るので、上記の情報と組み合わせると気力管理におすすめの階は81~90階の間ということになります。
その中で高速槍を避けたい場合は88階、

白山吉光を狙いたい場合は89階がおすすめです。

丙子椒林剣の配置
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高速槍対策には丙子椒林剣が欠かせませんが、高速槍の攻撃を止めるたびに彼の気力は消耗します。
また、疲労すると攻撃を止めることができなくなるため、定期的に誉を取得してもらう必要があります。
そこで先ほど述べた中脇差が意味をなします。
中脇差との戦闘で優先的に誉を取得させるため、丙子椒林剣を上から二番目に配置します。
そして遠戦装備します。
部隊長は遠戦なしで、丙子椒林剣を含めた他の隊員は遠戦装備がおすすめです。
もしも丙子椒林剣に誉が集中し過ぎる場合は、丙子椒林剣の配置を下にずらしたり、機動の上がらない馬(青毛など)を装備したりして調整します。
丙子椒林剣だけ遠戦する手もありますが、今度は他が疲労しやすくなる問題が発生します。
・丙子椒林剣の詳細な気力管理について:【刀剣乱舞】大阪城の高速槍対策おすすめの方法2
七星剣の配置
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七星剣は丙子椒林剣と違い常に神技を発動するため、すぐに疲労します。
やはり中脇差が回復のポイントです。
配置は部隊長または上から二番目、丙子椒林剣と一緒に組む場合は丙子椒林剣よりも上の配置がおすすめです。
部隊長に配置した場合も遠戦装備をしておきましょう。
そうすることで中脇差戦で誉を取得しやすくなります。
部隊長に配置すると、神技発動時の消費気力が隊員の時よりも増加しますが、一方で部隊長ボーナスによる気力回復を得続けるメリットもあります。
もちろんそれだけでは足りないので中脇差で回復します。

いまいち誉を取れない場合は弓に変えてみます。
高速槍が出ない階で周回する時や、部隊長の経験値が惜しい場合は上から二番目に配置しましょう。
遠戦できる刀種をお供に
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遠戦した方が気力維持しやすいです。
遠戦という攻撃手段が加わることで1ターン撃破しやすい、周回テンポが向上するメリットがあります。
そもそも大阪城の51階以降の敵の刀装は堅いので、遠戦で刀装を減らす戦法が非常に有効です。
部隊長だけは遠戦しない方が、隊員に誉を譲れる意味でおすすめです。
(※七星剣の配置で述べたように七星剣は例外。)





