最終更新 2026年 3月16日

水心子正秀(すいしんしまさひで)の基本情報、ステータス、入手方法(ドロップできるマップ)、台詞をまとめました。
ステータス
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基本情報
| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 特になるレベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 174 | 打刀 | 2 | – | 2 | 20 |
ステータス(初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | 37 | 36 | 34 | 29 | 狭 | 36 | 35 | 35 |
ステータス(初期値・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 46 | 51 | 44 | 43 | 49 | 狭 | 36 | 39 | 35 |
ステータス(特・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 46 | 42 | 41 | 39 | 34 | 狭 | 36 | 40 | 40 |
ステータス(特・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 51 | 56 | 49 | 48 | 54 | 狭 | 36 | 44 | 40 |
ステータス(極)
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基本情報
| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 必要レベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 175 | 打刀 | 3 | – | 2 | 70 |
ステータス(極・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 57 | 55 | 61 | 47 | 54 | 40 | 75 | 78 | 単 |
ステータス(極・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ? | 101 | 102 | 58 | 72 | ? | 75 | 78 | 単 |
ドロップ場所
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| ドロップ場所 |
|---|
| 特命調査「天保江戸」 |
レシピ
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鍛刀時間は分です。
| 木炭 | 玉鋼 | 冷却材 | 砥石 |
|---|---|---|---|
台詞集(極と比較)
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| キャラ名 |
|---|
| 水心子正秀 |
| 刀帳 |
| 私は水心子正秀。太平の世に慣らされきった刀剣を、本来あるべき姿に戻すべく生み出された刀。新々刀の祖とは、この私のことだ |
| 刀帳・極 |
| 修行を経て実感した。私は水心子正秀。理想を目指す刀だ。まだその域にはほど遠いかもしれないが……いつの日にか、きっと |
| 公式X本丸通信 |
| 江戸を拠点とした名刀工「江戸三作」のひとり、水心子正秀作の打刀。 新々刀の祖として相応しくあろうと、理想を掲げ努力を惜しまない。しかしまだ経験が浅く、隙をつかれると素が出てしまう。 |
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| 刀剣男士の誇りにかけて |
| ドロップ |
| 私は水心子正秀。太平の世の刀だからと侮ってもらっては困る |
| 修行から帰って来た・極 |
| 理想、未だ成らず。だが私は、いつかその理想を実現するのだ |
| 本丸 |
| 我が主よ。私は刀、あなたは人。違う存在なのだ |
| 銃ではなく、我らは刀剣であることに意味があるのだ |
| 刀剣男士の誇りはここに |
| 本丸・極 |
| 我が主。一体何の用だ |
| 抜くべき時を誤らず、抜いたからには勝つ。そのような刀剣男士こそが、私の理想だ |
| どんなに人のようであっても、私は刀。それが誇りなのだ |
| 本丸(放置) |
| 我が主。いないのか? はーあ、それなら一息つこ~っと |
| 本丸(放置)・極 |
| 我が主。いないのか? ふぅー。まだまだ理想には遠いなぁ~ |
| 本丸(負傷時) |
| ぐ! うう、だめだだめだ! |
| 本丸(負傷時)・極 |
| ふはっ、うう、何のこれしき……う、無理などしていないっ |
| 結成(部隊長) |
| 隊長!? ……あ、い、いや。(軽く咳払い)……やってみせよう |
| 結成(部隊長)・極 |
| 私が隊長とは、光栄だ |
| 結成(入替) |
| 私の出番が来るというのか |
| 結成(入替)・極 |
| 私の出番か。任せておけ |
| 装備 |
| これを使うのか? |
| 装備したぞ |
| こうなるのか |
| 装備・極 |
| これを使うのか? |
| 装備したぞ |
| なるほど、今回はこれか |
| 出陣(マップ選択) |
| 実戦かあ……。よ、よし! 出陣! |
| 出陣(マップ選択)・極 |
| 今こそ我らの真価を見せる。出陣! |
| 資源発見 |
| なあ!? な、なにか、落ちている……? |
| 資源発見・極 |
| 思わぬ発見もあるものだ |
| ボス戦前 |
| はあー……。よし、決戦の時だ! |
| ボス戦前・極 |
| 焦りは禁物……よし! 決戦の時だ! |
| 索敵(偵察) |
| ああ、偵察結果を伝えよ |
| 索敵(偵察)・極 |
| 偵察結果を伝えよ。敵はどうしている |
| 戦闘開始 |
| 確実に仕留める。刀剣男士であるがゆえに! |
| 戦闘開始・極 |
| 確実に仕留める。刀剣男士であるがゆえに! |
| 演練 |
| 他の本丸に負けるわけには行かぬ! |
| 演練・極 |
| やるからには勝ちたいものだな |
| 攻撃 |
| これでどうだ! |
| くらうがいい! |
| 攻撃・極 |
| この一撃を! |
| 仕留める! |
| 会心の一撃 |
| 見えたぞ……そこッ! |
| 会心の一撃・極 |
| はああー! |
| 軽傷 |
| 効くものか! |
| かすり傷だ |
| 軽傷・極 |
| かすり傷だ |
| 効くものか |
| 中傷・重傷 |
| うぐっ……まさか…… |
| 中傷・重傷・極 |
| うぐっ……深手か |
| 真剣必殺 |
| 私は……まだやれるんだ! |
| 真剣必殺・極 |
| 私を倒せると思うな |
| 一騎打ち |
| 終わってはいない……私がここにいるからな! |
| 一騎打ち・極 |
| 二刀開眼 |
| もらった! |
| 二刀開眼・極 |
| 誉取得 |
| 当然の結果だとも! |
| 誉取得・極 |
| 成すべきことをしただけだ |
| 特に上がった |
| 新々刀の真価は、まだまだこんなものではないぞ |
| 任務達成 |
| 任務完了だ |
| 任務達成・極 |
| 任務達成だ |
| 内番開始(馬当番) |
| 我が主は、刀をなんだと思っているのだ |
| 内番開始(馬当番)・極 |
| 内番終了(馬当番) |
| ま、まったく…… |
| 内番終了(馬当番)・極 |
| 内番開始(畑当番) |
| 刀は農具ではないのだぞ |
| 内番開始(畑当番)・極 |
| 内番終了(畑当番) |
| お、終わった…… |
| 内番終了(畑当番)・極 |
| 内番開始(手合せ) |
| 刀剣男士として、より強くならねば |
| 内番開始(手合せ)・極 |
| 私を未熟者と侮るなかれ |
| 内番終了(手合せ) |
| 感謝する。これで私はより強くなった |
| 内番終了(手合せ)・極 |
| こうして技をぶつけ合うことで、私はもっと強くなる |
| 遠征開始 |
| 私はやれるぞ |
| 遠征開始・極 |
| 心配無用だ。私ならできる |
| 遠征帰還 |
| 戻った。結果報告をするとしよう |
| 遠征帰還・極 |
| 戻った。報告を聞いてもらおうか |
| 遠征帰還(出迎え) |
| 遠征が終わったようだな |
| 遠征帰還(出迎え)・極 |
| 遠征部隊が帰還したようだな |
| 鍛刀 |
| 新顔? それは古刀(ことう)なのか?それとも |
| 鍛刀・極 |
| 新顔か……ならば私が手本にならねばな |
| 刀装 |
| こんなものか |
| 刀装・極 |
| できたぞ。受け取るがいい |
| 手入(軽傷) |
| かすり傷だ。すぐに戻る |
| 手入(軽傷)・極 |
| かすり傷だ。心配無用だぞ |
| 手入(中傷重傷) |
| 少し、長めに休むよ……じゃない、休むぞ |
| 手入(中傷重傷)・極 |
| 少し……長めに、休むぞ…… |
| 錬結 |
| これが私の力……! |
| 錬結・極 |
| 私の力が高まる! |
| 記録 |
| ふむ。これが我が主の戦歴というわけだな |
| 記録・極 |
| 今後のためにも、戦歴を見せてもらおうか |
| 万屋 |
| 私を連れていく必要が? |
| 万屋・極 |
| ではお供するとしようか |
| 修行見送り |
| 修行……? なるほど、より強くなるためか |
| 修行見送り・極 |
| 修行で得るものは、心の強さ。そういうことだろう? |
| 修行に出る時 |
| 我が主よ。頼みがある |
| 破壊 |
| だめだよ……僕が、こんなことでは……新々刀の真価を……! |
| 破壊・極 |
| ねえ……僕は……理想通りに、なれたかな |
| 新年の挨拶 |
| 謹賀新年。……なんだ、それ以外になにか? |
| 新年の挨拶・極 |
| – |
| おみくじ |
| 運試しなどと、軟弱な考え |
| おみくじ・極 |
| – |
| おみくじ(大吉) |
| 大吉。……まあ良いに越したことはない |
| おみくじ(大吉)・極 |
| – |
| おみくじ(中吉) |
| 中吉。可もなく不可もなく、だな |
| おみくじ(中吉)・極 |
| – |
| おみくじ(小吉) |
| 小吉。あくまでも運試しだからな |
| おみくじ(小吉)・極 |
| – |
| 刀剣乱舞五周年 |
| ……なんとか節目の年には間に合ったか。これからも我らを記憶に焼き付けるがいい |
| 刀剣乱舞六周年 |
| ……節目の年でなかろうと、関係はない。むしろこれから我らの時代が始まるんだ |
| 刀剣乱舞七周年 |
| ……戦いは七年目に入った。悪いことではない。我らの活躍の場が増えたのだからな |
| 刀剣乱舞八周年 |
| ……八周年か。だからと言って浮かれるつもりは私にはない。今は戦時中なのだから |
| 刀剣乱舞九周年 |
| ……九周年だ。戦いはまだ、終わらない |
| 刀剣乱舞十周年 |
| ……十周年。戦いは大きな節目を迎えた。新々刀の祖として、これからも私は最前線で戦い続けよう |
| 刀剣乱舞十一周年 |
| ……十一周年。ああ、我らは戦い続ける |
| 審神者就任一周年 |
| 就任一周年か。己の未熟を自覚したか? |
| 審神者就任一周年・極 |
| 就任一周年か。未熟は罪ではない。自覚している限りは |
| 審神者就任二周年 |
| 就任二周年か。誤った采配は減ったか? |
| 審神者就任二周年・極 |
| 就任二周年か。采配にも慣れてきたようだな |
| 審神者就任三周年 |
| 就任三周年、か。三年続けば大したものではあるな |
| 審神者就任三周年・極 |
| 就任三周年、か。三年続けば何事も立派と言えよう |
| 審神者就任四周年 |
| 就任四周年。その……いや、なんでも、ない |
| 審神者就任四周年・極 |
| 就任四周年。素直に讃えよう。おめでとう |
| 審神者就任五周年 |
| 就任五周年とは。……ああ、私も貴方を認めざるを得ない |
| 審神者就任五周年・極 |
| 就任五周年とは。私も立派な刀剣男士として並び立てるよう邁進しよう |
| 審神者就任六周年 |
| 就任六周年……むう。貴方はどこまで…… |
| 審神者就任六周年・極 |
| 就任六周年だな。どこまでも行かんとする貴方に、私も付いていかねばな |
| 審神者就任七周年 |
| 就任七周年か……。あまりにも、遠い…… |
| 審神者就任七周年・極 |
| 就任七周年か。貴方の歩んだ道のりに、距離感を覚えている場合ではないな |
| 審神者就任八周年 |
| 就任八周年だと……? 私は、追いつけるのだろうか…… |
| 審神者就任八周年・極 |
| 就任八周年だな。貴方の歩みに、私は必ず追いついてみせる |
| 審神者就任九周年 |
| 就任九周年……。もう、言葉も、出ない…… |
| 審神者就任九周年・極 |
| 就任九周年おめでとう。貴方が前を向いて進むからこそ、私もまたそうしなければという決意が固まるというもの |
| 審神者就任十周年 |
| 就任十周年とは……。そこまでされてしまっては、私だって…… |
| 審神者就任十周年・極 |
| とうとう就任十周年を迎えたか。貴方がこの功績を成したからには、私も輝ける何かを成し遂げなければならないな |
| 審神者就任十一周年 |
| 就任十一周年、か。さらに先へ、という貴方の覚悟…… |
| 審神者就任十一周年・極 |
| 就任十一周年、か。さらに先へ、という貴方の覚悟……。見習おう |
| 審神者長期留守後御迎 |
| ふぅ……最近はどうにも……わっ! 我が主!? 顔を出すなら連絡くらい! |
| 審神者長期留守後御迎・極 |
| 読めたぞ、我が主。私がボロを出すと思って隠れていたのだな? そうはいかん |
| 一口団子 |
| ふん……菓子などっ……あっ待て! ……下げようとするんじゃない |
| 一口団子・極 |
| 出されたものを断るほど、私は狭量ではないからな |
| 節分鬼退治・出陣 |
| 問題ない。鬼を退治する |
| 節分鬼退治・ボス戦 |
| ふー……。よし、鬼の本拠地だ! |
| 豆まき |
| お、鬼は、外 福は……内 鬼はー外 |
| なんだか、気恥ずかしいな…… |
| 幕の内弁当 |
| 不要だ! 食べないともたない? そ、……そうか |
| 幕の内弁当・極 |
| 活躍し続けるためには必要だな |
| 御祝重弁当 |
| こんなに必要なのかな? うーん…… |
| 御祝重弁当・極 |
| この量……それだけ長く戦うことになるのか |
| お花見 |
| 我を忘れて、騒ぐ気はない |
| お花見・極 |
| 私は静かに、ここで花を愛でるとする |
| 重傷時行軍警告 |
| ま、待て! 怪我人がいるんだぞ! |
| 重傷時行軍警告・極 |
| 怪我人がいる。見落としではないのか? |
回想会話
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| 回想 | マップ | 編成キャラ |
|---|---|---|
| 74 | どこでもいい | 南海太郎朝尊 |
| 137 | どこでもいい | 孫六兼元 |
| 153 | どこでもいい | 大慶直胤 |
回想番号74 『新々刀の系譜』
| キャラ名 | 台詞 |
|---|---|
| 南海太郎朝尊 | おやおや。いつかは来ると思っていたが、こうなるとは…… |
| 水心子正秀 | ……顕現した私の姿が、何か? |
| 南海太郎朝尊 | いやいや、刀工水心子正秀といえば刀工南海太郎朝尊の師。だというのに…… |
| 水心子正秀 | ……そうだな。刀剣男士としての姿は貴方の方が成熟して見える |
| 南海太郎朝尊 | これは面白い事例だと思ってね。実に興味深い |
| 水心子正秀 | ……私としては、もっと威厳のある姿が理想だったのだが |
| 南海太郎朝尊 | ふむ。なるほど、刀剣の理想を追い求める刀工の姿勢が…… |
| 水心子正秀 | ……何か? |
| 南海太郎朝尊 | いやいや、僕の口から言うのは野暮かと思ったところさ |
其の137 『新々刀の推し事』
| キャラ名 | 台詞 |
|---|---|
| 水心子正秀 | ……む |
| 孫六兼元 | ん? |
| 水心子正秀 | ………… |
| 孫六兼元 | なんだ? |
| 水心子正秀 | あっ……! んん、失礼した。孫六兼元だったな、大永の頃の、その……、折れず、曲がらず、良く斬れる…… |
| 孫六兼元 | ああ、関鍛冶の孫六兼元だ。あんたは、江戸三作の水心子正秀だな。幕末のころによく見かけた刀だ |
| 水心子正秀 | えっ! ……あ、あの孫六兼元が水心子正秀をご存じだったとは、……光栄だ |
| 孫六兼元 | あんたが打たれた頃は、派手な刀のほうが評価が高かっただろう。俺に興味があるのか? |
| 水心子正秀 | それはもう!! ……あっ、ああ、もちろん。新々刀の祖として、古い刀は勉学の対象だからな |
| 孫六兼元 | そうか。まあ、興味を持ってもらえるのはうれしいが |
| 水心子正秀 | ………… |
| 孫六兼元 | 見たいのか? |
| 水心子正秀 | いい……のか? |
| 孫六兼元 | ああ、減るものじゃなし |
| 水心子正秀 | ああ、ああ、感謝する! |
| 孫六兼元 | はいよ |
| 水心子正秀 | 失敬 |
| 水心子正秀 | ……うん、折れる刀と折れない刀の違いはと問われれば、永禄から天正の激しい戦国において曲がったと伝わる事なく、上作でなくとも業物だとして諸侯の指料にもなり、そして何より斬れる刀! これぞ武士たる者が求める好むべき姿と言われている。うんうん、分かる、分かるぞ |
| 水心子正秀 | 茎をよく焼かなければ目釘穴から折れると言うけれど、目釘穴から折れるような刀はそもそも切っ先から折れるのだと。刀が折れる原因とは焼きなのかとも……。すごい、これが……かつて刀工水心子正秀が傑作と讃えた孫六兼元! |
| 水心子正秀 | 刀剣を知らないド素人がド素人に語るから真贋もわからなくなってしまうし……、押形に似ていれば真作だなんて木を見て森を見ないような話がまかり通ってしまう。見た目だけを追い求めるのは不仁の極、刀への冒涜! やはり水心子正秀は間違っていなかったんだ |
| 孫六兼元 | 視線が熱いねえ……、火傷しそうだ。ここにはもっと珍しい伝説持ちの刀もあるだろうに |
| 水心子正秀 | とても勉強になる! 兼元も、之定も、虎徹も、国広も! |
| 孫六兼元 | はは、そうかい。これぞ無我夢中ってやつだな |
| 孫六兼元 | ……後を継ぐ者がここにもか |
| 水心子正秀 | さて。では、ちょっと失礼 |
| 孫六兼元 | はいはい、ん??? んな、大胆な! あひゃひゃひゃひゃ |
回想 其の153『江戸紫花合 花菖蒲』
| キャラ名 | 台詞 |
|---|---|
| 大慶直胤 | 正秀はさー、いつまでその感じで行くの? |
| 水心子正秀 | こ、こら直胤、うかつなこと言うな! 誰が聞いてるかわからないだろ!? |
| 大慶直胤 | でも、それが正秀なんだから |
| 水心子正秀 | ……私は新々刀の祖として、それらしくある必要があるんだ |
| 大慶直胤 | 誰もそこまで気にしてないと思うんだけどなー |
| 水心子正秀 | 私が気にする。私は強く、気高い刀剣男士でありたいんだ |
| 大慶直胤 | それはよく知ってるけど…… |
| 大慶直胤 | しんどいときは言ってよね。新々刀である前に、友でありたいなって思ってるからさ |
| 水心子正秀 | ………… |
内番(特殊会話)
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馬当番、畑当番:なし
| キャラ名 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 水心子正秀 ※通常 |
刀剣男士として、より強くならねば | 感謝する。これで私はより強くなった |
| 源清麿 | 水心子がそう望むなら | そうだね。すごいよ水心子 |
| 大慶直胤 | 正秀、俺、あんまり激しいのはっ | むぎゅー |
| キャラ名 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 水心子正秀(極) ※通常 |
私を未熟者と侮るなかれ | こうして技をぶつけ合うことで、私はもっと強くなる |
| 源清麿(極) | ああ、新々刀の実力を示そう | そうだね。すごいよ水心子 |
極手紙
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| 水心子正秀 |
| 手紙1 |
|---|
| 我が主へ 修行の許可、感謝する。 察しているだろうが、私は水心子正秀の打った刀の集合体として顕現した刀剣男士だ。 刀工水心子正秀は強き刀を取り戻そうとした新々刀という枠組みの祖。 その代表として顕現したからには、 私はその名に相応しい刀剣男士であらねばならないのだ。 もっと強く。誰もが目をみはるような存在に、私はなる。 |
| 手紙2 |
| 我が主へ 修行は縁のある地、人物を訪ねるのが定番らしい。 ただ、ある程度融通が利くと聞いている。あくまで私の場合はだが。 私は核となる物語を持っていないから、定める方が難しいのだろう。 だから、私は勝海舟のもとへ赴くこととした。 彼は、私を所持していた人物として名が挙がる。 出発前に経歴も調べられる限り、調べて来た。 勝海舟は刀を刀として使うことを否定している。 刀を使わずとも制圧できるだけの体術を身に着けているというのもあるが、 勝海舟の視線は、常に海の外に向き、刀の時代の終焉を見つめている。 率直な話を言えば、刀としては得るもののない旅になりそうだ。 だが、何かが掴める。そう確信している。 |
| 手紙3 |
| 我が主へ 彼は、自らを刀だと語った。 これからは人が刀になるのだと。 挑戦と革新、そこから生み出される力強い活力、時代を斬り裂き、推し進めていく力。 理想のためならば、新しいものへの恐れすら力に変える。 それができるのは、人間だけなのだと。 すごい。 このような人物には水心子正秀の刀が相応しいと思ってもらえたなら、 泰平の世に生み出された刀として、これほど栄誉なことはないのではないか。 私は不勉強だ。理想の道は険しく、完成は未だ遥か遠い。 だが、勝海舟ならば、軽快な口調でこういうだろう。 「ならば伸びしろがたんまりあるってえこった」 本丸に帰ってからの日々にこそ、私の真価が試されるのだ。 |