【刀剣乱舞とうらぶ 初心者攻略】ステータスの意味全て解説(生存・打撃・統率・機動・衝力・範囲・必殺・偵察・隠蔽)

最終更新 2023年 7月8日

石田正宗特の初期値.jpg

刀剣男士の強さ、能力の度合いを見るには、レベルの他に、ステータスの値が挙げられます。

数値の大小によって、キャラの個体差や特徴が分かるステータスの項目は、全部で9つあります。

生存
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いわゆるHPで、敵の攻撃を受けると減り、損傷程度により、軽傷、中傷、重傷と変わって、0になるとその刀剣男子は壊され、消えてしまいます。

ただし、近侍や部隊長なら本丸に戻されるだけで、破壊されません。

ですから、レベルがまだ低く破壊する危険があるキャラを、あえて部隊長(先頭)にしておいて、失うのを防ぐ事もできます。

減った生存を回復させる方法は、手入しかありません。

●手入について書いているページです。

「手入」ダメージの回復方法

打撃
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敵へ攻撃する力を表しており、この値が大きいほど、一回につきたくさんダメージを与えられます。

統率
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敵から受けたダメージを小さくする力、いわゆる防御力の事を指します。

この値が大きいほど頑丈で、刀装や生存値が減りにくいです。

逆に小さいと、すぐ削られてあっという間に窮地に陥ります。

ステージやイベント攻略の際、特に重視しておきたい値です。

機動
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素早さを指し、値が多いほど、敵よりも先に攻撃ができるようになります。

衝力
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5衝力.jpg

攻撃した時に敵を画面端に向けて移動させる力をいいます。

刀剣乱舞では敵を倒す方法が複数あり、生存をなくす他にも、画面端まで移動させるという物もあります。

敵は、戦闘開始時と、倒されて破壊された時の、居る位置が違います。

戦闘開始直後 敵の位置.png 戦闘開始直後 敵の位置2.png

倒した時、敵は当初の位置からずれて、画面端まで後退しています。

生存を0にすると起きる現象ですが、実は必ず0にする必要はなく、後退させて端まで追いやれば、たとえ敵にどれだけ生存値や刀装が残っていても、自軍の勝利扱いとなります。

この端にまで追いやる力を衝力といい、これが高いと、敵を後ろへ動かしやすい事になります。

利用すれば、何度攻撃してもなかなか刀装が消えない強敵相手でも倒す事が可能です。

範囲
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範囲.jpg

一度に攻撃できる数や対象の事です。

単:
攻撃対象は1体という意味です。

該当種類:
短刀、脇差、打刀、太刀、剣

貫:
刀装(装備)がついていても無視して、直接敵本体の生存を減らせます。

該当種類:

複:
一度に2、3体、攻撃が可能という意味です。

該当種類:
大太刀

全:
全敵6体を一斉攻撃できます。

該当種類:
薙刀

必殺
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攻撃されて中傷になった時に一定確率で出す強力な技、真剣必殺の出しやすさを表しています。

偵察
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戦闘が始まった時、攻撃を仕掛ける前にまず相手の布陣を見破る行動(索敵)に移ります。

この値が高いほど、相手の布陣を見破りやすくなります。

隠蔽
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9隠蔽.jpg

戦闘に入ると、敵もまた自軍と同じように、こちらの布陣を見破ろうとします。

隠蔽とは自分達の布陣がバレないようにする能力の事で、この値が大きいと、敵は陣形の把握に失敗し、こちらが優位に立てます。具体的には索敵が成功しやすい(有利陣形がわかる)です。

また、夜戦で行われる遠戦攻撃を完全に避ける確率にも関わります。

(関連)
陣形は攻略・戦闘勝敗に大きく影響!(とうらぶ初心者講座)

※索敵成功(敵の陣形を見破ることで自軍の有利陣形が分かる)の条件について

索敵成功→部隊「全員」の合計偵察値、あるいは合計隠蔽値が重要。

自軍部隊全員の合計偵察値が、敵部隊全員の合計隠蔽値を上回ると、索敵を成功しやすいです。

※あくまで成功率が上がるので、数値が相手よりも上であれば必ず成功するわけではありません。

会心(隠しステータス)
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実は、「会心」(かいしん)という10個目の隠しステータスがあります。

この値が高いほど、敵全員を大幅に後退させる効果のある「会心の一撃」(クリティカル)を出す率が上がります。

敵を後ろへ動かし、画面右端までずらす能力といえば、衝力です。

しかし実際は衝力だけでは、なかなか後ろまで追いやる事はできません。
(現に、衝力の高い槍や薙刀が、敵を端まで動かしたケースを見た事がないと思います。
大抵倒しておしまいのパターンばかりです。)

つまり、衝力だけでは足りず、まだ必要な能力があるという事です。

その能力というのが、会心と呼ばれるステータスです。

会心も合わさって、はじめて効果を発揮し、端まで移動させる事ができます。

なお、会心が特に高く設定されているのは「脇差」ですので、脇差だけで編成していけば、刀装が頑丈で歯が立たない相手も倒す事が可能です。

もしくは脇差と、衝力が高い槍を組ませる手もあります。