【刀剣乱舞】短刀を隊長にした方がいい場合3

短刀は刀装を1つしか装備できないため、全刀種の中で最も重傷になりやすいです。

そんな短刀を隊長にした方が良い場合は以下の3つの時があります。

1.破壊防止したい場合。
2.レベリングする場合。
3.敵からの攻撃を受けたくない場合。(一部イベントで可能です)

破壊防止したい場合
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隊長にすれば、絶対に破壊されません。

正確には、重傷になると強制帰城になるため、重傷進軍する心配がないです。

(破壊は、重傷になっただけでは起きません。重傷状態で続けて行軍すると起きます。)

ですので、重傷になりやすい短刀を破壊したくない場合は隊長にしておくことをおすすめします。

レベリングする場合
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隊長は、ボーナスとして経験値が常に1.5倍になります。

さらに隊長が誉を取れば3倍に増加します。

隊長が1.5倍の経験値を獲得している証拠。
勝利Aランクボーナス×1.2
420×1.2=504
隊長は504×1.5=756
誉取得者は2倍の経験値獲得(1,008)します。
隊長以外遠戦(場所4-4京都・西陣)誉が偏りやすい.jpg

また、下図の例は隊長が誉を取った場合のもの。
勝利Aランクボーナス×1.2
隊長+誉→×3
基礎経験値100×1.2×3=360
隊長以外は勝利Aランクボーナスのみ。(100×1.2=120)
隊長だけ遠戦すると隊長が誉が取れる.jpg

このことからわかるように、隊長はレベルを上げやすいです。

隊長になるべく誉がいくようにしたい場合は、遠戦装備をします。

短刀は全ての遠戦用刀装を装備できますが、その中でも戦場制限をされていない限りは、通常は投石兵がおすすめです。

投石兵
04投石兵 特上.jpg

なぜなら一番兵力(HP)が多く消えにくいからです。

遠戦装備(全3種類)ごとのステータス比較

投石兵特上.jpg
弓兵特上.jpg
銃兵特上.jpg

特に短刀は刀装を1つしか装備できないので、兵力の多い投石兵をおすすめします。

(関連ページ)
【刀剣乱舞】隊長におすすめの刀装

敵からの攻撃を受けたくない場合
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※一部のイベントでは、隊長に敵の攻撃が来ない仕様となっています。

(該当イベント)

連隊戦~海辺の陣~
連隊戦(冬)
秘宝の里

ただし、注意点があります。

・薙刀の攻撃は当たります。
・レベルは最低限攻略できる程度あることが必要です。(レベルが低すぎると薙刀の攻撃で一発重傷になるため)
・敵にやられて隊長以外の全員が離脱する(隊長だけが生き残っている)と隊長にも攻撃が当たるようになります。

また、秘宝の里で短刀を隊長にするのはおすすめしません。(特に難と超難の場合)

敵が強く、隊長のフォロー役が倒されてしまいやすい難易度の場合は、短刀を隊長にしないことをおすすめします。

こうしたイベントで短刀を隊長にしていいのは、フォロー役が高レベル(余裕で攻略できる状態)で、先制して敵を倒せる場合です。