刀剣乱舞「x86系CPU」搭載端末(Android)の確認方法とは?

最終更新 2022年 4月26日

2020年2月12日からx86のcpuは非対応.JPG

突然出てきた「x86系」ということば。

「刀剣乱舞のお知らせで、x86系CPUは今後非対応と知って、自分のスマホはどうなのかわからなくて不安」
「CPUの確認方法が知りたい」

人向けです。

androidは、CPUの種類をスマホ内で確認することができません。

確認方法のひとつに、専用アプリがあります。

確認方法→アプリ
このページのTOPに戻る

●アプリでcpuを確認.jpg

数あるCPU確認アプリの中で今回は「CPU-Z」を紹介します。

※別のタブを触っていると突然全画面に広告が出ますので音などに注意してください。

「soc」タブで一番上に書いてあるのがCPUの名前です。
しかしこれではまだわかりませんので、
2番目のArchitecture(アーキテクチャ)のところを見てください。

x86→非対応です。
ARM→大丈夫です。

画像の例では2番目のアーキテクチャでは「ARM」とありますので大丈夫です。

アプリでcpuを確認.jpg

念のため、CPU名「Qualcomm Snapdragon 430 1.40GHz」で調べました。
やはり大丈夫でした。64ビット対応です。(英語だったので翻訳済み)
Qualcomm Snapdragon 430 1.40GHz.JPG
Qualcomm Snapdragon 430 1.40GHz→64ビット.JPG

無事にアップデートができました。
無事にアップデートができた証拠.jpg

CPU-Zの入手先(Google play)

他の確認方法

非対応端末一覧を確認する
このページのTOPに戻る

先にアップデートが終わっているゲームの中で「非対応端末一覧」を掲載しているところがあります。

現在一番くわしい(掲載端末が多い)のがたまごっちです。

【アプリ】アップデートで非対応となる一部Android端末について | BANDAI TOYS

androidは複雑で、いろんな企業が出しているため、すべての端末を把握するのが難しい状況です。

今は載っていないからといっても、時間差が出ているだけで後で載る可能性もあります。

確実に大丈夫かどうかを確認できる方法として、アプリをおすすめしています。

アプリを使わない方法は以下があります。

端末名で調べる
このページのTOPに戻る

(手順)

1.端末名をネットで検索します。そして公式のページを開きます(スマホ紹介ページ)
端末名で検索1.jpg

※価格.comから「メーカー製品情報ページ」へ行っても公式にいけます。
端末名で検索1-2.JPG

2.仕様のところを見ます。(なければ仕様の詳細を見ます)

3.CPU名(システムアーキテクチャ/プロセッサ)をコピーします
端末名で検索2.jpg

4.コピーしたCPUをネットで検索すると、中に入らなくてもビットが書いてあることがありますので確認します。
端末名で検索3.jpg

x86系CPUってなに?
このページのTOPに戻る

x86(エックスはちろく)

intelがつくったものです。

x86=「32ビット版」という意味。

CPUは32ビットと64ビットがあり、今は64ビットが主に使われています。

数字の大きい方が賢いです。

Google「今後のアプリは64ビットでいくことにしました」

といったので、刀剣乱舞も対応することになった流れです。

「じゃあARM CPUとは?」

ARMとは社名です。

モバイル(スマホ、タブレット)で主流のCPUです。

昔からパソコンにはIntel社のCPUが主に使われてきました。

しかし今、スマホ、タブレットの多くはARM社のCPUになっています。

なぜかというと、ARM社のほうが便利(省電力、高性能など)だからです。

おそらくGoogleは統一しようとしたのでしょう。

2019年4月、Intelはスマホから撤退しました。

よって今後出る最新androidのCPUはほぼARM社製になるため、どちらにしても対応は避けられない状況でした。

参考情報

  • x86とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
  • 【図解】コレ1枚でわかるIntelとARM:ITソリューション塾:オルタナティブ・ブログ
  • インテル、スマホ向け5Gモデムチップ事業から撤退。アップルvs.クアルコム終結で「収益化への道筋なし」 – Engadget 日本版