「刀剣乱舞を始めたけれどガチャが見当たらない!どこ?やり方が分からない」
という方に向けた情報です。
刀剣乱舞は一般的なスマホアプリのゲームと比べてシステムがやや特殊で、ガチャに当たるものがどれなのか分かりにくいかもしれません。
刀剣乱舞におけるガチャは「鍛刀」です。
鍛刀することで、新しいキャラが手に入ります。
(キャラは鍛刀以外でも入手できます)
鍛刀は、右上の「目録」ボタンを押し、出てくる目録画面から「鍛刀」(組織の下にある)を選択することでできます。
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やり方は以下に記載しています。
ガチャ(鍛刀)のやり方
鍛刀の画面に遷移します。
鍛刀には、単発と十連(一度に10回分鍛刀)の2種類があります。
鍛刀が行える場所(鍛刀部屋)は最初は2部屋まで解放済みです。課金することで最大4部屋まで増やせます。
(鍛刀に必要なもの:資源と依頼札)
鍛刀には4種類の「資源」(木炭、玉鋼、冷却材、砥石)を使用します。
各資源それぞれ、数字を入れて設定します。
それらの配合次第で鍛刀できる種類が変わります。(たとえば、全て50なら短刀、全て500なら打刀や太刀という風にです)
また、鍛刀するには資源だけではなく「依頼札」というアイテムが必要です。
依頼札は鍛刀1回につき必要になります。
十連の場合は10枚ということになりますが、実際は1回分おまけがつくため、9枚の依頼札で実行できます。
単発の場合は右下の「鍛刀」を押すとすぐに実行されます。
十連の場合は右下の「十連鍛刀」を押すと確認画面が出て、はいを選べば実行されます。
鍛刀を実行すると時間が表示されます。
これは鍛刀が終了するまでかかる時間という意味です。
十連の場合、10回の中で一番長い時間が表示されます。
また時計マークを押すと、全ての鍛刀時間が確認できます。
十連の場合は、残り時間の右に時計マークがつきます。押すと全ての時間が見れます。
一般的なゲームと違い、刀剣乱舞はすぐに結果が出ません。
通常は、表示された時間が経過するまで待つ必要があります。
すぐに結果を見たい場合はアイテム「手伝い札」が必要になります。
(関連)「手伝い札」入手できる遠征・マップ・日課月課まとめ!
右の「梅、竹、松、富士」について
レアキャラを鍛刀する率を上げるアイテムです。御札といいます。
効果は各御札によって異なります。
(種類による御札の効果の違い)
御札名 | 御札の効果 |
---|---|
富士 | 1番効果あり。 |
松 | 2番目に効果あり。 |
竹 | 3番目〃 |
梅 | 4番目〃 |
ただ、あくまでも率を上げるだけであり、必ずしも効果が出るとは限りません。
御札の場合10連であれば、10枚消費されます。
また、一度に使用できるのは同じ種類だけです。(梅札×10、竹札×10など)
たとえば、梅札や富士札を混ぜて10連することはできません。
御札を使いたい時は、左の使うにチェックを入れてから実行します。
必要時間が経過すると、鍛刀部屋に「完成」と出ます。
押すと結果が分かります。
十連の場合は、10回分結果が流れます。1つ1つ見るのが大変な場合、右上の黒いボタンを押すことで演出をスキップできてすぐに鍛刀(ガチャ)結果を見ることができます。
刀剣乱舞を始めたばかりのうちは、資源や札がまだ心もとないと思います。
キャラは戦闘後のドロップでも入手できますので、鍛刀をする場合は十連よりは単発をおすすめします。