8-3は逸れるコースが4つもあり、序盤から生存の多い太刀が出現して刀装を消されやすい難しい合戦場です。
玉鋼以降はさらに強い敵が現れて容赦なく刀装や生存を奪っていきます。
こうなるとまともにボスにたどりつくのも至難です。
そんな8-3ですが、特にまだレベルの高い極が十分揃っていない場合はクリアできるのでしょうか。
私が実際に検証したところ極太刀5(40台)と初蛍丸99でクリアできました。
ただしクリアはできますがボス勝利Aは難しいです。勝利Bになります。
詳細は以下に掲載しています。
極太刀5(40台)初蛍丸99
極太刀5(レベル平均約44)と初蛍丸99。
刀装は盾兵にした方が断然被害が少ないです。
初回は手持ちに盾がなかったのと、どこまで行けるか試すつもりで適当につけましたが、一発でクリアできました。
下の画像が玉鋼マスを1マス越えた後の状況です。
意外と残っていますが、すでに部隊長である鬼丸の刀装が全消えしていて危ないです。
以降、運良く鬼丸に攻撃がいきませんでした。
しかしいつ重傷撤退してもおかしくない状況だったので、部隊長の刀装は頑丈にしておくことをおすすめします。(後できちんと盾にしたバージョンを載せています)
次がボス手前の状況です。やはり刀装がほぼ壊滅状態です。
ボス戦では勝利B。ボス部隊長を残しました。ボス戦では索敵失敗からの横隊陣を選びましたが誰も発動しませんでした。(ちなみに道中での索敵失敗では鶴翼を選択しています)
ボス突破後の状況。ほぼ全員中傷以上になっています。
次は少しだけ盾兵ができたのでそれを装着。
部隊内でレベルが低いキャラ優先で盾を付けました。
レベルの高いキャラは最低1つつけるか軽騎兵を。
ボス手前の状況。残りの刀装が最初よりも多いです。
ボス戦ではまだ余裕があったので鶴翼。
今度は部隊長は倒せましたが隊員太刀の生存残り僅かの所で終了。勝利Bでした。
刀装はほぼ消失してしまいましたが、生存の方は先程よりも無事です。
以上のように、極太刀であればまだ40台でもボスまでもちます。
太刀のフォローとして大太刀は1振り欲しいです。
大太刀は刀装3つ装備できる蛍丸であれば初でも十分通用します。
なるべく被害を減らしてクリアしたい場合は特上盾多めがおすすめです。