七星剣は唯一、部隊の経験値を増加させる能力を持つ剣です。そのため、レベリングに欠かせないキャラです。
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しかし実際運用してみると、すぐに疲労することがよくあります。
疲労しても経験値増加効果は消えませんが、増加量は減少します。
そしてあっという間に疲労困憊します。
こちらの記事では、経験値効率が最大の好調以上を維持できる方法を記載しています。
七星剣の気力を落としたくない、皆の経験値も多く欲しい、これら両方の望みを叶えたい人向けです。
七星剣が気力回復する条件
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七星剣が気力回復する条件:
・勝利Sを取れて、かつ七星剣が比較的安定して誉を取れる状況であること。
・加えて戦闘数が多いことも必須。
勝利Sを取れるとは「クリアが簡単」であること、また「敵が遠戦しない」状況も該当します。
(勝利Sである理由)→七星剣以外のメンバー疲労を防止するため。
勝利ランクの中でSだけが気力回復できます。

さらに、七星剣が比較的安定して誉を取れていることが重要です。
Sを取れているのにも関わらず七星剣が疲れる理由は、彼に誉が回っていないのが原因です。
七星剣に誉が来るように装備や配置を工夫する必要があります。
※詳細は後述しています。
加えて戦闘(7、8以上)が多いことも重要です。
戦闘数が少ないと七星剣はもちろん、他メンバーも回復しづらいです。
また、時々ラッキー敵(弱い苦無2体。大阪城なら中脇差)が出る場所であるのもポイントです。

七星剣のおすすめ刀装と配置(概要)
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七星剣の疲労管理を考えた時、おすすめの刀装と配置は以下になります。
配置場所:部隊長(一番上)、しかし実際は上から二番目を推奨
上記が、最も七星剣が誉を取りやすい状態です。(遠戦だけで敵を全滅した場合)
ただ、部隊長に配置するのは連隊戦に限る方がよいでしょう。
部隊長ボーナスはレベリングキャラに与えたいからです。
そこで、実際は上から二番目の配置がおすすめです。
詳細は以下にあります。
遠戦刀装と配置による誉優先度の概要
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遠戦だけで全ての敵を倒した場合の誉優先度は、装備している「遠戦の種類」と「部隊内の配置」で決定します。
遠戦の種類が違う場合
(例:あるキャラは弓装備、他のキャラは銃のような状況)
弓→銃→石の順で誉取得者が決定する。弓が最も誉を取得しやすい。次に銃、最後が投石。
遠戦の種類が同じ場合
装備数が多い方が優先。(例:銃2より銃3が優先)
遠戦の種類が同じ、装備数も同じ
上にいる方が優先。(部隊長が最優先。優先度が最も低いのが上から六番目)
(詳細)同ページ内の配置による誉取得優先順
※ただし、必ずこうなるわけではありません。あくまでも傾向です。
遠戦の攻撃範囲はランダムなので、時には敵本体のみ、逆に敵の刀装のみ消したりなど与ダメージは安定しません。
そのため、優先度の低いキャラが誉を取ることもたまにあります。
七星剣のおすすめ刀装(詳細)
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遠戦装備をおすすめします。
剣の装備できる遠戦刀装は弓、銃。
基本は弓、銃どちらを装備しても構いません。
ちなみに同じ種類の遠戦装備だった場合、装備数が多い方に誉がいきます。
たとえば銃兵を3つ装備しているキャラの方が、銃兵を2つ装備している方よりも誉を取りやすいです。
つまり、部隊中最も多くの遠戦刀装を装備しているのが七星剣であれば、彼に誉が行きやすいです。

もしも、七星剣と同じ刀装枠3つのキャラが他にいたら?
下記の配置による誉取得優先順で述べていますが、七星剣よりも上に配置されているか、または弓を装備しているのであれば、七星剣ではなくそのキャラに誉が行きやすくなります。
※装備している遠戦刀装によって、誉取得優先順が変わる
遠戦で敵を全滅させた場合、遠戦装備していたキャラが誉取得候補に挙がるわけですが、私調べでは
誉優先度は弓→銃→投石の順番です。
※さらに正確にいえば極太刀の先制攻撃→弓→銃→投石の順番です。
つまり、弓を装備しているキャラが最も優先的に誉を取得しやすいです。
(他の刀種との兼ね合い)
条件:遠戦だけで全ての敵を倒した場合。この時の七星剣の装備は銃とする。
レア極打刀(刀装枠3)→投石しか装備できないので投石兵を3つ装備した状態でも七星剣の方に誉が行きやすい。
極短刀・脇差(初・極)→刀装枠は2つだが、弓を装備した状態で敵を倒した場合は極短刀や脇差の方に誉がいく。もしも投石装備であれば、七星剣の方に誉が行きやすい。
(誉取得優先度の関連)
【刀剣乱舞】大阪城の高速槍対策おすすめの方法2の「丙子椒林剣の配置について」で触れています。
七星剣のおすすめ配置場所(詳細)
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(おすすめ配置場所)
敵が強い、連戦型:部隊長(上から一番目)→例:連隊戦
隊長ボーナスを他に譲りたい、誉優先度を上げたい、時々苦無が出る:部隊員(二番目)→大阪城、江戸城潜入調査
敵が弱い、他メンバーに誉を譲りたい:六番目→夜花奪還作戦、特命調査(難易度・普)
基本は二番目に配置します。
七星剣を二番目に配置するのは隊長ボーナスをレベリングキャラに与えたいのが主な理由、
そして誉優先順をあげたいからというのも理由です。
※配置による誉取得優先順に関する情報は同ページのこちら。
特に、弱い苦無が出る場所は七星剣の誉取得絶好の機会です。
ただし隊長が同じ剣で弓装備だとそのキャラに誉が行ってしまう場合があります。
極太刀の先制攻撃が発動した時も同様です。
隊長に誉をよく取られてしまう場合は、隊長の遠戦装備を弓以外に変更もしくは遠戦なしにする、
そのうえで七星剣に弓を装備させることで対処します。
連隊戦のような途中で敵にやられて脱落する場合に限り、基本敵(薙刀以外)からの攻撃が当たらないシステムになっている部隊長に配置します。
特に海辺の陣は七星剣を連れて行くのに適したイベントです。
水砲兵攻撃が2回できる治金丸を編成することでSを取りやすく、かつ七星剣が誉を取りやすいです。

連隊戦は隊長ボーナスや誉ボーナスが加算されないので隊長に配置する・誉が集中した所で損しません。
またレベリングしたいキャラが七星剣よりも弱い場合は、七星剣に誉集中するのを防ぐため、六番目に配置します。
(配置による誉取得優先順)
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複数のキャラが、それぞれ別々の敵に同じダメージを与えて倒した場合、一の部隊長が一番誉を取得しやすく、以降二→三→・・・→六の順で誉取得者が決定します。
一番目の部隊長が誉取得者の条件に該当しなかった場合、次は二番目に候補が移るイメージです。

七星剣の攻撃順を調整する
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特に、江戸城潜入調査や夜花奪還作戦のように、とても簡単なイベントで七星剣よりも弱いキャラを連れていく時は、七星剣の攻撃順を一番遅くするといった調整を行うことで、彼への誉集中を避けます。
具体的には、レベリングキャラに名馬を装備して七星剣には馬なしで行く、七星剣よりも機動が早い刀種(短刀~太刀)を編成するといった方法が挙げられます。
七星剣運用中の注意
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比較的安全に気力回復できる場所であっても、気力が偏ることがごくたまにあります。
(特にラッキー敵がなかなか出てこない場合)
その場合は一口団子や気力+30バーなどの使用を検討してください。